お葬式を出すときの心がまえ

お葬式、嫌なものですが必ずありますよね。知り合いのお葬式でなく家族のお葬式のことを考えたことがありますか。私は数年前に母が亡くなり、お葬式を父と出しました。突然だったため、何をどうすればよいのか全く解らず、父と二人でおろおろしていました。分家の我が家は宗派も解らず、父の実家に慌てて教えてもらいました。お葬式は、父の知り合いの葬儀屋さんに頼み無事済んだのですが、その後お坊さんへの御布施や戒名代などもろもろ解らず、たまたまお坊さんが私の高校の担任だったため、恥ずかしながら父と二人で幾ら包んだら良いのか、お坊さんに伺いに行きました。すると、お葬式に慣れる必要は全くありません。お葬式は、慣れずに慌てることによって亡くなった方に対しての悲しみが少しだけ遅らせるのです。そして四十九日までに、ゆっくりと悲しい気持ちを整理していくのです。と教えてもらいました。悲しかった時に、身にしみるいい言葉でした。少しだけ落ち着きました。

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